- AI・京町家・狭小ビルから読み解く京都の投資戦略 -

不動産市場は、金利上昇や建築費高騰、物価上昇など、大きな転換期を迎えています。
これからの不動産実務者には物件紹介だけでなく、
を論理的に説明し、顧客の意思決定を支援する力が求められています。
本セミナーの第1 部では、CPM ®で培われる投資分析の考え方をベースに、
不動産投資の基本的な考え方、
金融電卓を活用した収益分析とAI による分析・判断の効率化、
さらに第二部では京都ならではの築古リノベーション投資の提案事例を通じて、
分析力を提案力へとつなげる実践的なスキルを学びます。
金融電卓による収益分析から、京町家・狭小ビルの活用提案、そして出口戦略まで。
京都だからこそ実現できる、実務に直結したセミナーです。
*このような方におすすめ*
・不動産投資を顧客へ分かりやすく説明できるようになりたい方
・投資分析や収益計算の理解を深めたい方
・CPM®資格を取得したものの、実務で十分に活用できていない方
・CPM®に興味のある不動産実務者・投資家
・AI を活用した新しい投資分析・提案手法に興味のある方
・京都の不動産投資や京町家・築古リノベーションの最新事例を学びたい方
本セミナーで得られること
・金融電卓を活用したCPM®収益分析の実践力
・AI を活用した効率的な投資分析手法
・顧客に伝わる投資説明・提案力
・京都の築古不動産を活かした投資・再生ノウハウ、節税だけに終わらない出口戦略の考え方
金融電卓マスター講座 in 京都
― 金利2%時代のCPM®収益分析を、AI 活用で加速する ―
講師:井上 泰寿 /有限会社ウエル総合企画
IREM JAPAN FIN インストラクター
内容
CPM®での収益分析の考え方
金融電卓を活用した収益分析の基本
金利上昇局面における投資判断
AI を用いた収益分析
顧客への投資提案に活かす分析手法
AI で不動産の投資分析ができる時代なりましたが、
それ以前に物件の本当の収益性や出口、融資の条件を合わせ
た分析が自分自身できないと正しい判断が出来ません。
そこで今回は金融電卓を「投資判断を支えるツール」
として実践的に学びます。
京都発、築古リノベ物件による節税投資と出口戦略
― 京町家再生と狭小ビル活用 ―
講師:西村 直己/株式会社八清
IREM JAPAN 西日本支部 京都ブロック長
内容
京都における築古リノベーション投資の最新動向
京町家再生による節税投資の実践事例
再生狭小ビルでの顧客への活用提案事例
減価償却による節税は、投資の入口に過ぎません。
重要なのは、運営、修繕、売却までを見据えた出口戦略を
設計し、資産価値を最大化することです。京都で培った実践事例をもとに、
築古不動産を価値ある資産へと転換
する考え方をご紹介します。
日 時: 2026年08月28日(金)
18:00~ 受付開始
18:30~ 20:00セミナー
20:15~ 22:30 懇親会
参加費: 会場参加のみ無料
※セミナー終了後懇親会あり(実費精算)
会 場: 京都経済センター 貸会議室4-A
京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78
主催:一般社団法人 IREM JAPAN 西日本支部
協会概要 IREM本部について IREM(Institute of Real Estate Management)は 米国シカゴに本部をおく プロパティマネジメント(不動産経営管理)の専門家が集まる国際的な団体です。 米国で起きた金融大恐慌の影響が残る中、 プロパティマネジメントにおける倫理規定の創設を中心に、 プロパティマネージャー(不動産経営管理士)として必要なスキルを提供をするこ...
メンバーになる